大学受験勉強の思い出

受験シーズンなので大学受験などの思い出を書き起こしてみました。

高校受験~進学

2005年に都内の公立中学校から都立高校へ進学した。
ちょうど自分が高校受験をする前年度に都立高校の学区制度が廃止されていたのだけど、当時はまだまだ学区内で受験偏差値が輪切りになっていてその中から進学先高校を選ぶような状況だった。
中学校3年間バスケットボール部でどっぷりと部活動に励んでいたため、基礎学力の無い状況で3年生の夏を迎えていた。半年間の促成栽培の結果第三学区の2番手の高校に進学。
当時(いまも?)都立高校の入試問題は、その地域のトップ校だけは独自の出題で、2番手以降の高校はすべて共通の出題だった。独自問題は応用的な部分が多く盛り込まれていて当時の状況だと手が出なかったと思う。基礎的な共通問題で2番手校までに滑り込める制度だったのはラッキーだった。

高校2年生まで

中学校の2年半を捧げたバスケットボールと半年間だけ手を出した受験勉強で明らかに手ごたえが違ったので、高校では緩い文化部に所属しつつ勉強に精を出すことに決めた。
当時は和田秀樹さんの著書やドラゴン桜など大学受験をハックする言説が流行り始めた時期だったように思う。この手のハックで代表的な方法論はいくつかあるのだけど、私が主に取り組んだのは「英数は高校2年生末までに高校過程を終え、3年生はその他科目の終了と英数の過去問演習に充てる」というものだった。都立高校の標準的な進度を無視することになるので授業中は内職ばっかり。特に数学はテキストだけでゴリゴリに進めていたので新しい単元や概念の理解に躓くことがよくあったのだけど「これは、わかるようになるまで計算問題・例題を繰り返そう」「これは、わからないけど、とりあえず先に進んでしまえば具体例がでてきてそのうちわかるだろうな」など、わからないときにどうすればよさそうかの判断がつくようになったのがよかった。効率的ではなかったかもしれないけどこのときの考え方は今も役に立っている。

高校3年生のとき

理系志望で家計がそんなに裕福ではなかった(養育費なしのシングルマザー家庭)ので進学先は都内の国公立大学と決めていた。高3の4月の模試で(旧)東京工業大学の志望学部(類)のB判定をもらえていたのでなんとかなりそうだ感を持ちつつ受験期は楽観的に進めていたのだけど、今振り返ると模試の結果がボロボロになってしまう悪夢などをよく見ていたのでそれなりにストレスに感じていたのだと思う。
秋~冬ごろは母親が明らかにナーバスになっていって、些細なことで深夜まで説教されるなどのイベントが頻繁に発生していたのが辛かった。(大学進学後パタリと止んだので更年期障害とかではないと思う。)後々叔母(母の実妹)から聞いたところによると、私の幼少期に母が離婚した際、祖母(母の実母)から「(シングルマザー家庭だと)子供が不良に育ってしまう」といった趣旨の懸念を伝えられ、私が大学進学するまでそれは続いていたようだった。当時この辺の状況は見えてなかったけど、逆ギレしちゃいけない雰囲気を直観的に感じ取って説教を受け入れていた当時の自分を褒めたい。
そのあと成績は大きく上向くことはなく、家から自転車で20分の東京大学受験はあきらめて電車で1時間の東京工業大学第5類に合格・進学。

塾(予備校)/テキストなど

・高校1年生のころから駿台予備校の現役生クラスで英語(週1コマ)を受講していた。貧乏性で、駿台模試受験が無料&自習室が使い放題な点をメリットに感じていた。
ロケーションは吉祥寺だったのだけど、駅前の本屋に寄り道するくらいしかしてなかった。もったいない。
Z会はやっていたけど途中でやめた。市販の参考書を自分で進めたほうがコスパがよい&定期送付されてくるプレッシャーは自分には向かなかった。
・使ったテキストは、数学はチャート式、大学への数学など。他はおぼえてない。

当時のメディア

・深夜アニメ・ライトノベルにドはまりしていた。

 涼宮ハルヒの憂鬱撲殺天使ドクロちゃん灼眼のシャナブギーポップシリーズ、、、
・インターネットもこのころ。月ノ美兎が思い出として語るくらいの時代と被る。
・MP3プレイヤーを使い倒していた。

 明日へのbrilliant roadShangri-La、あんなに一緒だったのに、Life Goes On、粉雪(初音ミク)なんかは聞くと涙出てくる。

 

ココイチと私

私が カレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ) と初めて出会ったのは、小学生のときの三者面談の帰り母と二人で昼食を求めて歩いていたときでした。当時、学校の給食カレーか自宅で供される水分多めのシャバシャバカレーかしか食べたことのなかった私にはそのとき食べたココイチのカレーがとても美味しく感じました。

ココイチといえばカレールーの辛さが多段階に調整できることが特徴の一つで、辛さを増していくと大手チェーンで食べられるメニューとしては少し度を越した辛さのカレーが提供されます。かくいう私も気分を変えたいとき、強いストレスを感じているとき、人生の決断を迫られているときなどココイチの辛いカレーに助けられてきました。ただ、辛さが多段階故に「自分の感じる辛さ vs X辛」の定規がわからなくなることが多々あり「ちょっと辛めのものが食べたい」というときに辛すぎる調整をしてしまったり、逆に「思いっきり辛いものが食べたい!」という気分のときに、大したことない辛さに抑えてしまったりと多くの失敗をしてきたことも事実です。

この記事はそんな記憶を掘り起こして、今後失敗をしないために辛さの所感を記録するものです。

辛さ 所感
甘口 食べたことがない
普通 なんだかんだいってよく食べるのは普通と1辛。新しいメニュー・トッピングを試すときはこのどちらか。
1辛 気持ち辛いだけで全然カレー。
2辛 ここからカレーという料理ではなく辛い食べ物を食べてる感覚になる。ただ、辛いものとしてはもの足りない。そんな感じ。
3辛 ちゃんと辛い。ピリ辛くらいのテンションで3辛を食べると後悔する。
4辛 おいしく食べられるのはここまで。ライスの量を増やすとよい。
5辛 涙が出てくる。自分を虐めるための辛さ。
6-9辛 食べたことがない
10辛 舌のセンサーがサチってしまうため、口に入れた段階では5辛との差がわからないが、胃に落ちたときのダメージが違う。自分を許せないときに。

新1分間リーダーシップ

上司からもらったのでメモ

 

タイトル:新1分間リーダーシップ

著者:ケン・ブランチャード /パトリシア・ジガーミ /ドリア・ジガーミ (著), 田辺 希久子 (翻訳)

出版社:ダイヤモンド社

ISBN:978-4-478-02928-2

 

・リーダーシップスタイルを使い分ける

  • 指示型
  • 支援型
  • コーチ型
  • 委任型

 

・SMARTな目標設定

  • Specific(具体的)
  • Motivating(動機付け)
  • Attainable(達成可能性)
  • Relevant(関連性)
  • Trackable(追跡可能性)

 

2025/10/11 映画を見たら感想を書こう

映画の感想を書くことにしました。

とりあえずここ数年分。

 

2025/9/21 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

(TOHOシネマズ川崎)

最高!

原作のレゼ編で脳を焼かれてたので期待値も高かったのですが乗り越えてきました。ボン。

 

2025/1/19 Gquuuuuux Beginning

(109シネマズ川崎)

普通。

キャラもメカも外伝感が強いのにゴリゴリの宇宙世紀IFものだったのがびっくりでした。(結構噂になってたけど信じてなかった)

 

2024/11/18 「室井慎次 敗れざる者」(前編)

(シネマサンシャイン平和島)

2024/11/18「室井慎次 生き続ける者」(後編)

(シネマサンシャイン平和島)

よかった。

ちょうど退職前の有給消化期間だったので、踊るシリーズのテレビ版&劇場版を復習してから見に行きました。

 

2024/1/26 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』

(TOHOシネマズ川崎)

すごくよかった。

SEED/コズミックイラに求めていたものがすべて入っていました。

生身人間虐殺ビーム、メンヘラ桑島ヒロイン、論破したもの勝ちメンタルMS戦、、、

関節赤発光のデスティニーの立体物出てくれないかな。。。

 

2023/11/12 ゴジラ-1.0

(シネマサンシャイン平和島)

微妙。

 

2023/8/11 君たちはどう生きるか

(シネマサンシャイン平和島)

リピなし。

 

2025/5/7 GWが終わった

今日はGW後の初出社でした。

4/30,5/1,2 が会社休日だったので4/29~5/6 の8連休でした。4/28を有給休暇にして11連休にしている同僚も多かったのですが自分は休めませんでした。

社会人歴も10年を超えてくると長期休暇の明け日に調子を落とさない過ごし方も心得てきていて、

有酸素運動をする

・深酒しない

・最終日に夜更かししない

今回はすべての条件を満たせてしまっていたので無駄にパフォーマンスがよかったです。

2025/3/8 嫌われ松子の一生を見た

タイトルしか知らなかった 嫌われ松子の一生 という映画を視聴しました。

メンヘラを煮詰めたような松子の人生を追っていく映画です。松子の人格と関係を持つ男性たちのモラルが終わっているのでただ悲惨な展開が続き視聴を諦めそうになるのですが、セット感・CG感を隠さない舞台装置とときおり挟まるミュージカル調の演出で感情移入が適度に抑えられるのでなんとか最後まで見ることができました。痛み止めをぶち込まれ続けなが拷問されてる感じです。相当な精神鍛錬になったのですが精神的に不安定なときに見てたらやばかったです。

監督が結構パンチ効いた人らしく、主演の中谷美紀さんが嫌われ松子の一生の撮影後に出版した自伝におもしろエピソードが記されているそうなので読んでみようとおもいます。

2024/12/8 フルマラソンから1週間

2024年12月1日に開催された 湘南国際マラソン に参加しました。

 

AM7時にJR 二宮駅に集合して徒歩で会場の大磯プリンスホテルまで。先頭はAM9:00くらいにスタートできるのですが、申告タイムを一番遅いやつにしたので私がスタートできたのは9:20くらいでした。15kmまではノンストップ、25kmくらいまでは補給所で休みつつ 走れていたのですが、そのあとがキツかった。ヒザは痛いしふくらはぎは攣りそうになるし足の裏が痛くなってくるしで後半はほとんど歩いていました。なんとか完走はできましたが。1か月のお休み期間で日課ランニングできたのが大きかった。

海も富士山も見えるめちゃめちゃきれいなコースでした。

 

 

下半身のダメージが残っている状態で次の日から仕事(初出社)でしたが、オリエンテーションだったので何とかやり過ごしました。

足の裏→筋肉痛→膝関節の順で回復しましたが、足の爪の内出血が残ってて一週間たっても若干痛い。